スズキパレット

スズキからゆとりある室内空間をテーマにした軽自動車、新型パレットが誕生しました。
最近の軽自動車はトール型ワゴンと言うタイプがヒットしていて、代表格がダイハツタントです。
そのトール型ワゴンと言うカテゴリーにスズキが満を持して投入してきたのが今回デビューとなるパレットです。
実際驚きの室内空間を実現しているのは、Aピラーを残してまで持ち上げたハイルーフのおかげと言った感じです。
パレット全てのグレードで後席両側スライドドアを採用し、開口部も580mmと高さ1230mmを確保しています。
軽自動車では考えられないぐらいの開放感です。
室内に力をいれて開発されたパレットだけにシートもすわり心地の良いファブリックで、後部シート、助手席の足元空間も格段に広がり、新開放空間のキャッチコピーもうなづける1台です。
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スズキパレットのCM

スズキパレットのキャッチコピーは「上げました。下げました。できました。パレット」です。
パレットの室内空間確保のためにルーフを上げてフロアを下げてできた車と言うことでしょう。
現在チャップリンがCMキャラクターを務め、サンドペーパー・バレー(ルロイ・アンダーソン)が流れていますね。
パレットのデビューは2007年東京モーターショーで市販予定車として出品され、翌2008年1月30日に発売されたばかり。
これからのパレットのCMが楽しみです。

スズキパレットのエアロパーツ

パレットはトール型ワゴンながらロングルーフデザインを採用し、全ピラーをブラックアウトしたガラスエリアの組み合わせでなかなかバランスの良いデザインになっています。
でもやっぱりオーナーオリジナルパレットにしたいですよね。
そこで登場スズキ純正エアロパーツ。
エアロスポイラー類も充実で、パレットのオリジナル流れるデザインをきれいに昇華させたフロントグリルからフロント、サイド、ルーフ、リアエンドまでばっちり仕上がります。
またパレットスポーツモデルとしてランプ類のフロントガーニッシュリヤランプガーニッシュ。
14インチアルミホイールをはかせて精悍なパレット完成です。
イタルボランテチックなステアリングカバーもありますよ。
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